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国際連合公用語英語検定受験について
資格名 国際連合公用語英語検定
取得機関の目安 1年以上
受験経費詳細 特A級10.000円、A級8.000円、B級6.000円、C級3.500円、D級3.000円、E級2.500円となっており、併願受験される場合は、特A・A級18.000円、A・B級14.000円、B・C級9.500円、C・D級6.500円、D・E級円5.500となります。
試験時期 年2回
試験時期詳細 6月と11月に行われ、特A・A級のみ7月と翌年1月に2次試験が実施されます。
受験可能な場所 1次試験は北海道、仙台、長野、さいたま、千葉、東京、国分寺、横浜、静岡、名古屋、金沢、神戸、京都、大阪、岡山、広島、福岡、那覇で行われ、2次試験は北海道、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、那覇で実施されます。特A級の2次試験は東京のみとなります。
合格率 27.20%
資格がスタートした時期 1981年
累計合格者 302.764名
主催団体 (財)日本国際連合協会
住所 東京都千代田区大手町2-6-2日本ビル427号室【問い合わせ先】国連英検試験センター 東京都渋谷区恵比寿 1-8-6 共同ビル 6F 03-5795-2257
資格難易度 5
受験資格 特に制限はありませんが、E級で大学終了レベル、C級で高校終了レベルです。
受験内容
1次試験(全級)はマークシートによる記述試験、2次試験(A級・特A級のみ)はネイティブスピーカーとのインタビューテストです。
【E級】中学修了程度の文法・文型に基づく英語の理解力をテストする問題が中心となっており、英米の子供達が日常会話で自然に使う表現が取り上げられています。■1次試験:30問のテープテスト、50問のマークシート
【D級】高校1・2年程度の文法・文型に基づく英語の理解力をテストする問題が中心となっており、英米の子供達が日常会話で自然に使う表現が取り上げられています。■1次試験:40問のテープテスト、60問のマークシート
【C級】高校修了程度の英語力が基準で、標準的な大学の入試問題プラス実用英語となっています。■1次試験:40問のテープテスト、60問のマークシート
【B級】英字新聞や雑誌の比較的やさしい記事、日常生活で遭遇する場面を扱った会話文、読みやすい随筆や短編小説などが理解できる読解力や外国での日常生活に対処できる程度の会話力が求められます。■1次試験:40問のテープテスト、60問のマークシート、80〜100語の自由作文(日常的な話題や時事問題について、自分の意見を述べる小論文)
【A級】英字新聞などの記事に加え、小説や劇の一場面などを短時間に理解する、あるテーマについて理論的にまとめた内容を英文で表現する、外国人と日常の身近な出来事、時事問題などに関して、討議する能力が求められます。■1次試験:80問のマークシート、150〜200語の自由作文(一貫した内容の英文を書く知識と表現力を求められます)■2次試験:10分間のインタビューテスト
【特A級】様々な国籍の外国人と意思の疎通をはかり、文化、経済など、多くの分野の問題を、英語で自由に塘路運できる能力があること、常識、判断力を兼ね備えるなど、真に国際人と呼ぶに相応しい水準に達していることが求められます。■1次試験:80問のマークシート、200〜250語の自由作文■2次試験:15分間のインタビューテスト
国際連合公用語英語検定資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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276を取ると出来る仕事
国際連合公用語英語検定就職先
国連、テレビ局、放送、出版社、被災地、ボランティア団体など

国連教育科学文化機関(ユネスコ)、特定非営利活動法人アジアボランティアセンター、特定非営利活動法人多文化共生センター、JICA 青年海外協力隊、NGO団体「ADRA Myanmar(アドラ・ミャンマー)」など
国連スタッフ
国連や国連下部機関に所属し、国際的な平和維持をめざし、世界各地の国際機関を舞台に活躍します。経済や行政、法律・政治などの専門知識を持ち、かつ職務遂行のための語学力も求められます。採用されるための受験資格もレベル別になっていて、最難関です。
国際ボランティア
政府間での国際協力とは異なり、民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野を持ちながら、ボランティアとして国際協力を行います。国際ボランティアになるには、それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働きます。
国連総会などで使われる6つの公用語のうち、使用されることが多い英語についてコミュニケーション能力を査定する試験であり、英語能力だけではなく、国際人として活躍するための見識まで問う試験です。試験はE級〜A級・特A級の6段階で、E〜B級はリスニング問題があり、B〜特A級は筆記のほかに英作文も課されます。さらに、A級・特A級では1次試験合格後、面接の2次試験があります。上位級は国連や国際問題関連の設問が多く、時事英語を多数交えたハイレベルな出題となっています。英検準1級に匹敵するB級以上なら、就職・転職時の英語能力として十分にアピールでき、有名大学の推薦入試や編入試験でも出願資格として認めている大学が多数あります。また、大学入試資格検定においても、文部科学省はC級合格以上を英語資格として認定しています。
国際連合公用語英語検定の特徴
高等学校卒業程度認定試験での英語科目免除
高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で高等学校を卒業でいなかった者などの学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験で、合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。国連英検はC級以上合格すると英語科目の免除が受けられます。科目免除を希望する場合は、文部科学省のホームページより高等学校様式をダウンロードして証明書を作成し、願書または合格申請用紙と同封のうえ提出します。
入試でアピールできる資格
現在の入試形態は変わり、課外活動、資格取得、趣味など、学業以外の事柄も評価されます。とりわけ成績以外の分野でアピールできるのは資格であり、単なる出願条件だけではなく、選考時の加点・優遇のほか、入学後も資格を単位として認める大学が増えています。現在、推薦入試優遇を行う大学は全国76校あり、E級から適用する大学があります。また、単位認定を行う大学は全国11校あり、C級以上を適用する大学があります。
ジュニアテスト
英語に自然に親しみ、楽しみながら学ぶことを目的に作られた試験です。初めは動物・色・花など身近な話題に関するものをイラストを使った内容で進めており、英語を始めたばかりの方でも無理なく楽しんで学習できます。徐々にステップアップを図るためにE〜Pre-A・Aコースまで6つのコースになっており、、Aコースは中学2年程度のレベルです。結果は各コースの合格レベルを点数で1級〜3級の3段階に分けて評価され、認定証が送付されます。
外務大臣賞
国連英検は2007年11月より、外務省後援となり、特A級において優秀な成績を称える「国連英検外務大臣賞」を設けています。1次・2次試験の結果の成績上位者3名(年間6名)に授与されます。
アソシエート・エキスパート(AE)等派遣候補者選考試験
2007年度より国連英検特A級は、外務省国際機関人事センターが実施するアソシエート・エキスパート(AE)等派遣候補者選考試験において英語の語学審査の対象となり、希望者は語学審査の証明書類として合格時の第1次試験結果通知書および第2次結果通知書を提出することができます。この試験は、アソシエート・エキスパート(AE)等派遣制度の選考試験で、将来、国際公務員を目指す方のために2年間各国際機関で職員として勤務し、正規職員となるために必要な知識・経験を積む機会を提供している制度です。選考試験に合格した者を国際機関へ派遣しています。
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